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コラム記事 薬剤師の労働環境

ドラッグストアは増加傾向(1)

投稿日:2019年8月24日 更新日:

薬剤師 求人

 

現在の薬剤師の求人というのは、その大半を各地の薬局やドラッグストアが出しているのが一般的となっております。

既に日本全国には非常に多くの薬局・ドラッグストアが存在しているにも関わらず、近年行われたとある調査によってドラッグストアの数が非常に増加傾向にあるということが発表されました。この結果について各種メディアやインターネット上等でも様々な意見が述べられているようです。

現代の人々にとって薬というものは、何らかの病気にかかれば必ずと言っていいほど必要となるものであります。まだ病気にかかっていなくともそれを予防するための薬であったり、まだ症状が軽いうちに悪化を防ぐための薬であったり等、様々な目的の薬が存在しています。

そして、そういった薬を調剤したり販売したりするのがドラッグストアの本業なのですが、実は薬の消費量自体はそこまで増えているわけではないようです。日本の人口の増減状況等から考えると、ある意味妥当だとみることができるでしょう。

それにも関わらず、いったいなぜドラッグストアが増加傾向にあるのでしょうか?

 

増加の理由としてはまず、近年ドラッグストアが取り扱う商品のジャンルが増えつつあることがあげられるかと思います。

“ドラッグ” ストアと言いつつも、いざ中へと入ってみると生鮮食品から各種生活雑貨まで非常に豊富な品物が揃っていて、「普段の生活のためだけであれば、ここで買い物さえできれば事足りてしまう」なんて方もいらっしゃるはずです。

本業である薬関連を取り扱うという業務だけでなく、少し前であれば八百屋などの商店街の個人商店やスーパーマーケットが全てをになっていた分野にも参入しており、かつそれなりに繁盛しているわけですから、薬局やドラッグストアが増えているというのもうなずける話でしょう。

 

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